シートには、ほこりやドロ汚れ、食べこぼしやダニの死骸など、さまざまな種類の汚れがしみ込んでいます。もっともダニが多く発生する場所の一つとして、カーシートリンスクリーナーと、スチームクリーナーのダブル使いで作業をしていきます。 まずカーシートリンスクリーナーで洗浄剤の塗布と吸引をし、シートの洗浄を。ここで、砂やホコリなどの固形のゴミを吸引します。次にスチームクリーナーを。100℃のスチーム熱で、シート内のダニや油汚れをノックアウト!スチームには、シートの風合いを良くしたり、いやな臭いを取るという効果もあります。再度カーシートリンスクリーナーで洗浄液の塗布と吸引をし、最後に洗浄液をできるだけ吸引します。夏場の晴天ならば、30分から1時間ほど自然乾燥させて終了です。
カーゲルファスを設置し、 高い脱臭効果を維持。