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感動夢工場ホームページリニューアル記念!
第1回目のドライブコースは、福岡県の旧・立花藩の城下町、柳川の名所を巡る旅。町の中心をお掘が縦横にめぐり、昔ながらの城下町の風情を残す柳川。海産物が豊富な有明海にほど近く、うなぎ料理でも有名です。そんな柳川の数々の名所を、選りすぐってご紹介します! |
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取材協力
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:感動夢工場会員 田島自動車 |
| :うなぎめし柳川鍋「古蓮」 |
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| 八女ICから約14km。西鉄柳川駅から徒歩数分のところに、柳川「川下り」の乗船場が各社あります。各社とも駐車場完備とのこと。駐車場に車を置いて、早速乗船しましょう。 |
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粋な船頭さんの柳川弁の解説と、巧みな竿さばきにエスコートされる柳川の川下り。約70分のコース上には、柳川の見どころがたくさんあります。北原白秋の
生誕の地としても有名な柳川。河畔に、白秋の文学碑や赤レンガの「並倉」などを随所に見ることができます。四季折々に、花しょうぶやサクラ・つつじ・アジサイなどの花々が水辺に咲き乱れて、彩りを添えてくれます。ゆったりとした川の流れに、日常を忘れさせてくれる川下り。狭い水路や橋をギリギリでくぐり抜けたりと、スリルも満点。歴史ある水の柳川の魅力を、存分に味わえる船旅です。
■川下り(お堀巡り) 乗合船 中学生以上\1,500 小人\800 |
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| 名勝「御花前」で下船。ちょうど、御花正門脇に船着場があります。 |
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元禄10(1697)年に、柳川藩主・立花氏の別邸として建てられた「御花」。7,000坪の敷地に、280本の松が植えられた日本庭園「松濤園」は、日本三景の一つ松島を模して造られました。どれも樹齢200年から300年の老木で、落ち着いた空間の中で、見事な庭園をゆっくりと散策できます。毎年冬には野鴨が池に飛来し、愛嬌のある姿で楽しませてくれます。

明治43(1910)年に建てられた西洋館は、クラシカルな鹿鳴館風の外観がとても豪華で、見ごたえありです。
現在、2005年の福岡県西方沖地震の修復作業中で建物内部に入れないのが残念です。来年1月には修復作業も終了し、西洋館内部の見学も再開とのこと。内部は、当時使われていた調度品や家具が、そのまま残されています。 |
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うなぎ料理は、柳川の代表的な名物料理です。柳川には、数十軒の「うなぎのせいろ蒸し」の店があり、それぞれに秘伝の味を守り続けています。
うなぎのせいろ蒸しは、たれで味付けしたご飯にうなぎの蒲焼をのせ、せいろで蒸し上げた一品。錦糸玉子を散らし、彩りも鮮やかです。たれの香ばしい風味と、ふっくらあつあつのうなぎの旨さが、せいろむしのおいしさの秘密です。
「古蓮」のせいろ蒸しは、うなぎの旨みをなくさないように、たれの甘さを控えめにしているとのことです。冷めにくいように工夫された2重の耐熱容器で、最後の一口までおいしくいただけます。
■せいろ蒸し弁当 \1,500〜 |
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店主の川口さん。
油絵が趣味で、店内にも作品を展示。 |
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| コースの最後は、広々とした自然のスポットへ!国道208号線を大川方面へ約20分。 向かう先は、有明海河口付近の筑後川「昇開橋」です。 |
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昇開橋は、現在は旧国鉄佐賀線の鉄橋としての役割を終え、観光の目玉として大人気。その秘密は、橋から望む景色の美しさ。天気がよければ夕焼けが川面を一面に照らして、幻想的な景色が広がります。今回は、残念ながら曇り空で、夕陽は見れませんでした。
それでも、橋のたもとの展望公園でくつろいでいると、時間を忘れてしまいそう。一時間に2度ゆっくりと上下に昇降するので、それをのんびり見ていても楽しいですよ。
展望公園はとても広々として風が涼しく、休憩にぴったり。草原に寝転んで天を仰げば、日頃の疲れが心地よく消えてゆきます。ドライブの締めくくりに最高のスポット。 |
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| ドライブコースのご案内は、感動夢工場のお店「田島自動車」でした。 |
国道443号線沿いにある田島自動車は、柳川市街地への便もよく、アクセス抜群。ヤナセとダイハツの大きな看板が目印です。田島自動車は、ベンツやキャデラックなどの外車を取り扱っているヤナセの指定整備工場です。信頼の高い技術で、国産車も外車もまかせて安心!ぜひお気軽に、田島自動車へ!!
(田島自動車 店舗情報はこちら) |
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●有限会社田島自動車
アクセス
西鉄柳川駅から国道443号線を東へ約3km。
〒832-0827
福岡県柳川市三橋町蒲船津69
TEL 0944-73-9300
●うなぎめし
柳川鍋「古蓮」
アクセス
西鉄柳川駅正面、徒歩1分(川口ビル)
TEL 0944-72-0026 |
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